<SOMPOサイバーインシデントサポートデスク>
2022/11/04
新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、オンラインでテレワークをされる方も多くなり、それに伴い、サイバー攻撃のリスクは日に日に高まっています。
業種や規模にかかわらず全ての企業がサイバー攻撃の標的となる可能性があり、大企業だけでなく中堅・中小企業の被害も増えています。
例えば、企業等の情報を暗号化して金銭をゆすり取る「ランサムウェア攻撃」や国家支援型の攻撃集団等が特定の企業を執拗に狙う「標的型攻撃」など多種多様になっています。
また、サイバー攻撃が高度化・巧妙化するとともに、あらゆるものがネットワークにつながり、攻撃の起点が増加したことにより、サイバー攻撃が社会や産業に「広く」「深く」影響を及ぼすようになっています。
<サイバー攻撃による国内被害事例>
2021年10月末、国内の公立病院がランサムウェア攻撃を受け、電子カルテが暗号化され閲覧不可になったほか、診療報酬計算や電子カルテ閲覧に使用する基幹システムが使用不能になったため、新規患者の受け入れを停止しました。
病院は、身代金要求には応じず、同年12月29日にサーバーを復旧させ、2022年1月4日から通常診療を再開しています。
参照:経済産業省 商務情報政策局サイバーセキュリティ課
損保ジャパンの保険契約者(事業者)向けに「SOMPOサイバーインシデントサポートデスク」が開設されました

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原因調査費用や不正アクセスによる損害賠償なども補償します。
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